代表挨拶

現在の日本の教育状況を鑑みると、大きな問題に直面しています。マクロ的には少子高齢化、グローバル化、高度IT社会の進展、さらには2020年の新型コロナによる未来の前倒しが進み、産業革命を上回る人類の価値観の転換中となっています。

「不易流行」という言葉があります。不易は時代を経ても変わらぬもの、変えてならないものであり、流行は時代背景によって変化を迫られるもの、または積極的変化を求めていく状態のことです。この不易流行が正しく機能している段階では、社会は円滑に動きますが、不易と流行を取り違えることや、流行など存在しないものであると解釈するならば、やがて到来する時代に不適合を起こし、いかなる結末になるかは現在の日本を見れば明白でしょう。

この流行に当たるものを、私は「21世紀型」と呼んでいます。

現在は、21世紀型へのアップデートが図れる企業、人と、そうでない人に分かれています。21世紀型が良いという話ではありません。新しいか古いかというだけの問題です。しかし、ビジネスの場合、21世紀型へとアップデートしなければ、経営的に厳しくなることは、現在の環境を見れば明らかです。

21世紀はワクワクの時代と言われており、本当に自分らしいことが実現できる時代です。しかし、これまでの20世紀型の「ねばならない」的あり方に縛られていると、いつまでも、その世界で自分軸が揺らぎ、他人軸で生きていくことを覚悟しなければならないでしょう。

ワクワクの時代に、自分らしいあり方、その企業らしいビジネスを創出できるならば、チャレンジしない手はありません。

そこで、(一社)教育デザインラボでは、企業には「21世紀型経営モデル」と「21世紀型人財育成モデル」を提供し、家庭には「21世紀型子育て」「21世紀型教育モデル」を提供し、サポートしています。ぜひ、共に21世紀型を実現していきましょう。

 

一般社団法人 教育デザインラボ
代表理事 石田 勝紀

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